2012年 02月 06日
久しぶりに心があたたかくなる夢をみた。
なつかしい感じとも未来への希望ともおもえる。
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2012年 02月 06日
久しぶりに心があたたかくなる夢をみた。
なつかしい感じとも未来への希望ともおもえる。
2012年 02月 04日
感情で動くんじゃないかな
他人の感情を弊害ではなく 情緒という才能として捉えられるようになること。 そうなったとききっと周りが勝手に動いて自分の世界がガラッと変わる。 そう捉えてから僕の周りが違う世界になった。 素直に自分を出していけるようになった。 ちょっと自分でも驚いているけれど。 それで新しい出会いもあるし去っていくものもある。 でもすべて受け入れて前向きにいこう。 明るい未来を信じて
2011年 09月 10日
ここ2ヶ月まったくブログに投稿する気が起きず更新せずスミマセンでした。
震災後の混沌の中でいろいろ思うことがあって逆に返せば大きく転換できる チャンスでもあるのかなと思いました。 仕事面でも一度すべて洗いなおして無駄を省く作業をしていかなくてはと 思いお仕事をいただいている工務店にもその旨をお話し、また数件お話を いただいていた新築工事や改修工事も前までは追いかけてしっかり着工までの フォローをしていたのですがそれすらもやめました。 本当に自分を必要としてくれている施主様や工務店はいてくれるのかなと いう恐怖はあったのですがここで本当に自分がしっかりと大工として工務店として 1歩1歩足跡を刻みつけることが出来てきたのかを問うことにしたのです。 お仕事をいただいている工務店には現状抱えている問題、そして僕だけではなく 協力業者全員が苦脳していることをすべて皆の代表のつもりで社長と話を させていただきました。じつはその少し前(4月)にその工務店にはもうお付き合い 出来ない旨を伝えたのですが、社長から夕食のお話をいただき長い話し合いの結果 会社に必要だから戻ってきて欲しいといっていただけたのです。 そこで僕は もちろん会社がよくなるために最大の協力をする、 だけれども会社が僕たちを下請けだと思うならそれで 充分だという職人を連れてきて仕事をこなしてもらえばいい。 ブランドのバッグは職人が作るから 高価だけれどしっかり長く使えるように作られているし 費用対効果だけ見ればけして高くはないはず 僕ら職人は会社のブランドを背負って生きている。 そのことを会社はもっと認識して欲しいし、会社が緊張感を持って しっかり職人の生活を考えて接して欲しい。 それが出来なければ大工衆の仕事は僕が探して皆を連れて行く。 5年後僕らが他の大工にこの工務店の仕事をしていて うらやましがられるように、そして僕らも胸を張っていいだろって いえるようにお互い頑張れるならぜひお手伝いさせてください。 (我ながらよくいったなぁと冷や汗です。) とお話させていただきました。 個人の施主様にも今回の原発事故を受けて進んでいた話を一度白紙に させていただきました。ここにはかけない大きな理由があってのことですが それでいただいたご縁を切らせてしまった心苦しさは相当でした。 しかし自分の目先の利益を追うよりしっかりと地に足をつけた 未来を見据えた生き方をしていきたいと心のそこから強くねがっています。 今の日本に足りないもの、本質を見つめる生き方。 しっかりと周りに流されることなく自分が決めた目標に向かって 歩武をすすめていく。 意外と柔軟なようで頑固です。 一時の苦しさをやっと乗り越え自分の中でまたいろいろ再開できそうです。 ブログを休んでいる間、ご心配いただきましたみなさまありがとうございます。 また少しずつ再開していきますのでどうぞお付き合いくださいませ。
2011年 07月 03日
![]() きっかけは18年前に一緒に現場で汗水たらした僕の兄弟(女性の大工ですけど)の 紹介です。 ここしばらく作家さんの作品を見て鳥肌が立つということがなかったのですが 写真を見て鳥肌が立ち、楽しみに出かけました。 ギャラリーに入場するとすぐに若い受付けのおねえさん・・・と思いきや彼女が 稲山貴栄さんでとても気さくな方でたまたま兄弟の女大工とそのご主人や子供もいたのですが 丁寧に製作方法を説明してくださりそちらに夢中になってぐいぐい話しに引き込まれて しまいました。 通常のガラス作家さんとまったく違う製法を用いたその作品はすごい立体感でガラスの中に 花が立体に閉じ込められていて無機質なガラスがここまであたたかく感じるものなのだと 感動しました。見れば見るほどギリギリの大きさの中に細かい技術を駆使した到底外国の 方にはまねが出来ない日本人らしい世界に対峙出来るであろう作品でアメリカなどでは もっと大味な作品は見たことがありますがここまで細かく立体的に美しく仕上げられている のは初めてです。また無機質なガラスの作品にあたたかさが感じられるのは稲山貴栄のお人柄が 作品にしっかりと反映されているからだと思います。 色の組み合わせや時間によって同じ色でも仕上がりに微妙な違いが出ることなど器つくりに 通じる感性を持ち合わせていて作品つくりに対して感じさせてくれる芯の強さは僕が見てきた 今は有名になった器作家さんに負けないものがあります。 余談ですが ” 美しい! ” 作品も ご本人も(笑これがいいたかった 多くを語るより作品を見てもらうほうが早いでしょう。 上手ではない僕の撮影では見苦しいでしょうけれどぜひ御覧下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2011年 06月 13日
え~デジカメなくしました・・・。
4台目です。 カミさんに言い出せません。 おぉ勇気よ~~! 最後の記憶は1週間前です。 その間どうしたといわれればまったく記憶にございません。 ただひとつ確実にいえることは どこを捜しても”手元にデジカメがない!”ということ。 ん~不思議です←あくまで自分がなくしたことすら記憶の片隅から忘れたい。 え~どなたか親切な方がいらっしゃいましたら使用していないデジカメなど ございましたら無料で引き受けます・・・・。まずはメールで連絡を・・・。 世のなかそんなに甘くないか。 さぁて、どうしたものやら。 ところでデジカメの中身はクラシックカーのお尻の写真約100枚。 けして変なものは写っておりません。←現場写真はどうした? しかし前回なくしたときはデジカメ+現金3万円でしたが今回はデジカメのみ。 おぉ!すごいぞ俺!確実に成長しています。 ごきげんよう・・・。
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